CS-1750G(低温処理を施したカートリッジ・シェル)
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制振合金M2052を低温処理し、音質を向上させて新シリーズに カートリッジシェルCS-1750Gが登場しました。
■シェルも制振合金「M2052」で贅沢に作ると、今まで聞くことが出来なかったすばらしい音が飛び出してきます。
まさに別次元の音楽をご堪能下さい!!
■制振合金「M2052」を贅沢に使ったシェルを低温処理し、M2052の特性を更に活かした高性能カートリッジ・シェル
■M2052を通常の焼鈍工程後、-75℃近辺まで冷却して双晶が出来やすい
状態を経験させて常温に戻すと、大幅に音質向上することが分かりました。
低音域が充実し、高音域が澄んだ音になります。一番大切な中音域の
情報量が増加して音楽的な音質が得られます。
■アナログ時代に、制振合金「M2052」があったなら。
カートリッジの性能は長い流れの中で磨かれて来ましたが、それを支えるシェルは、あまり進歩が無かったとも言えます。
カートリッジはアナログ・ディスクに刻まれた音溝を忠実にトレースする事が使命です。しかし、カートリッジ自体の外部からの振動(音波等)による影響や、音溝をトレースする時に生じる不要な振動を受け、出力される微細な
信号が汚されてました。
この対策方法として、制振合金「M2052」で作られたシェル「CS-1750」に、
低温処理を施した「CS-1750G」がお勧めです。
カートリッジからの信号は、まさにピュアそのものなのです。
■カートリッジそのものの音質を如何に汚す事なく取り出すか?
カートリッジを取り付ける部分は「M2052」の1mmの板材を使用し、低域の
微妙な振動もしなやかに受け止め吸収する仕組みになっています。
また指かけ部も「M2052」製でこだわりを持っています。
皆様お持ちのカートリッジに、出来る限りアームからの振動を抑え、
カートリッジそのものが持っている性能を100%発揮させる事が可能になりました。
アナログ・ディスクには、まだまだすばらしい音楽が刻まれています。
このすばらしい音楽を今まで考えられなかった次元で蘇らせるのがこのシェル「CS-1750G」なのです。
(DENON製DN103用のスペーサーも有ります:SP-DL103:¥4,000)
■使用方法
今お使いのカートリッジをこの「CS-1750G」に取り付けるだけです。
カートリッジを取り付ける場合の締め付けトルクは、出来るだけ小さい方がのびのびした音質が得られます。お試し下さい。
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詳細資料(カタログ)[PDF形式783KB]