デジタル機器用


サイズ:φ40×13mm
重量:92g
価格:\31,500(税込)

DS-SCD1(ディスクスタビライザー)

■SACDプレーヤー:SCD-1とX5000ユーザー待望の「M2052」製・ディスクスタビライザー

■ディスクやモーターの振動を制振合金「M2052」で効果的に吸収すると音の解像度が向上し音楽がみずみずしく蘇る!

■ディスクは振動している!

幾らサーボ技術が進歩しても、ディスクの振動が音質に影響する事は今では常識です。
そのディスクの振動を効果的に吸収するためにのスタビライザーが制振合金「M2052」製でできあがりました。
このスタビライザーで、ディスクの振動のみならず、制振合金の質量を利用して、モーターの振動まで間接的に吸収してしまう仕組みを作ります。
ディスクやモーターの振動が少なくなると、光ピックアップを制御しているサーボ電流を少なくする事ができるので、その分ピックアップ周りの起電力の影響を少なくする事ができるのです。
このため、微信号を扱っているピックアップ周りのS/N比を向上できるので、音質が大幅に改善されるのです。

■使い方は簡単そのもの!

今ご使用中のSACDプレーヤー:SCD-1とCDプレーヤー:CDP-X5000には、付属のスタビライザーと交換するだけで機能いたします。
また他社でもSCD-1のメカを使った機種(アキュフェーズ社製)にもそのままご使用頂けます。
また、X999等のCDプレーヤー等の上面よりディスクを乗せるタイプのメカには使える機種がありますので、販売店にご相談下さい。
ご使用の折りには、ディスク・インシュレーター(ZR-30153)を併用しますと、上下のサンドイッチ構造になり、相乗効果による優れた性能を発揮しますので、是非お試し下さい。
なお、CDP-X5000用には専用のターンテーブル(TT-X5000)とスタビライザー(DS-X5000)が御座いますので、そちらもご検討下さい。

詳細資料(カタログ)[PDF形式2519KB]