ゴムなみの制振特性と軟鋼なみの強さが両立!
制振合金『M2052』を「加工精度の向上に」生かす!
■4大特長
1:0.1Hz-数メガHzの振動を共振点なしで吸収
2:加圧により振動吸収特性が増大
3:加工精度が向上
4:工具の寿命を伸ばす
セイシンエンジニアリングの[ツーリング・スペーサー]は・・・
『制振合金「M2052」の特性をフルに活かし、旋盤加工のビビリを抑え、加工精度と加工時間短縮を一度に解決し、さらに工具寿命を伸ばしてくれる。』
という、これまで無かった全く新しい「加工性能・改善ツール」です。
■主な用途
1:
旋盤のバイト・スペーサー
2:ワークのバイス締めの当て金具
3:バイスをセットする際の当て金具
4:鏡面仕上げ用ダイヤモンド・バイト用スペーサー
■制振の原理
制振合金『M2052』は応力が加わると内部に「[双晶」という特殊な結晶構造が容易に発生し、この双晶部分の分子が外部の振動エネルギーを熱エネルギーに変換、振動を吸収します。
◎使い方のヒント◎
制振合金『M2052』は振動が集中する部分にお使いいただくと、より高い効果が発揮されます。
また、振動系のループに入れる事で抵抗(R)として働き、振動のQを下げる働きもあります。
バイトに挟む事は、振動ループのQを下げ、共振を少なくするのです。
詳細はこちらからご覧ください
■
ツーリング・スペーサー・カタログ[PDF形式304KB]